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日本語教育

【日本語教師養成講座】対照言語学って何?【Contrastive Linguistics】

投稿日:2019年7月25日 更新日:

みなさん、こんにちは。

今日は、言語学の一分野、「対照言語学」について解説していきます。

対照言語学・・・言語学の研究方法の1つで、2つまたはそれ以上の言語を比べ合わせて、それらの相違点や共通点を研究する学問。比べ合わせる言語には系統上時代上などの制限はない。構造の異なる言語と対比してみることによって、その言語の特徴を一層知ることができる。共時的。

また、「比較言語学」という研究分野もあります。

比較言語学・・・一般には、同系統(音韻規則が同じ)の、あるいは同系であることを前提として、当該言語の音、語彙、文法を比較し、それらの祖形や変化の法則を明らかにする研究で、言語間の系統を明らかにするための手続きも含まれます。通時的。

これら2つの分野の違いは、テキスト的な説明では分かりにくいので簡単にまとめると、以下のようになります。

対照言語学:別々の言語の相違性や共通性を明らかにする学問。

比較言語学:同系統の言語の音、語彙、文法を比べ、祖形や変化法則を明らかにする学問。

それでは、なぜ対照言語学が日本語教育と関係があるのでしょうか?

たとえば、日本語と多言語を比べて、日本語の特徴を明らかにすることで、

教師が母語をより深く理解し、効率的に学習者に日本語を教えやすくなるからです。

一般的には、日本語と母語(学習者の)が言語的に近ければ、誤りが少なく、遠ければ、誤りが多いとされています。

しかし実際には、ある欧米人の方が、ある韓国人や中国人より、日本語が上手な場合もあり、上のような一般論は一概にそうとも言えません。

次に「言語類型論」について解説します。

言語類型論(タイポロジー)・・・言語間の特徴、類似点や相違点を類型的な見方で分類し、それらの現象を説明しようとするもの。

対照言語学が記述的であるのに対し、言語類型論は理論的な学問です。

つまり、各国語の共通のエッセンスを抽出しようとする学問です。

言語類型論も下位的に2つに分類されます。その1つが「形態的類型論」です。

形態的類型論・・・名詞や動詞、形容詞の語形変化といった形態的観点から分類したもの。

分類されるタイプは、「膠着語」「屈折語」「孤立語」の3つになります。

膠着語・・・実質的な意味を持つ語の語幹に接辞が付くという構造を持ち、語幹と活用するところの切れ目がはっきりしているタイプ。

(日本語、韓国語、モンゴル語、トルコ語など、SOVタイプが多い)

<語幹と活用するところの切れ目がはっきりしている例>

<語幹> <接辞>
食べ
 
  ない
  なかった

このように、語幹「食べ」に色々な接辞が付くことで、活用している。

膠着語にはいくつかの特徴があります。

<膠着語の特徴>

①動詞の活用に関して、規則性が高い。

不規則変化動詞(「する」「来る」)が少なく、ほとんどの動詞は規則性を持って変化(活用)します。

たとえば、「行く」という動詞の変化は「行った」「行かない」「行かなかった」など、語幹は変わらず、接辞が規則的に変化しています。

一方膠着語ではない英語は、「go」「went」「gone」など不規則に変化する動詞が多く見られます。

②名詞の格の表示パターンは1種類か、もしくは非常に限られている。

たとえば日本語の場合、名詞を格変化させる場合、主格なら「が」、目的格なら「を」を付ければできます。

主格:「私」「彼」、目的格:「私」「彼

このように、主格なら名詞に「が」、目的格なら名詞に「を」というようにパターンは決まっています。

一方、英語は主格の場合「I」「he」、目的格の場合「me」「him」と変化させます。

このように、英語は名詞の格変化は不規則になる場合が多くなっています。

③意味と形態素は1対1で対応していることが多い。

たとえば、ヴォイスである「受身」「使役」「可能」など、語幹に活用を変化させることで、意味が変化します。

このように、意味をもつ表現要素の最小単位である形態素と意味が1対1で対応していることが多いです。

屈折語・・・語そのものが変化することによって示され、その境界がはっきりしないタイプ。

(ラテン語、ギリシア語、サンスクリット語、英語など)

<語幹と活用するところの切れ目がはっきりしていない例>

主格 所有格 目的格 所有代名詞
I my me mine

このように、英語の代名詞における格変化は、語そのものが変化しており、活用されていない。

<屈折語の特徴>

①実際には屈折語の多くが膠着語・孤立語などの特徴を合わせ持っていると考えられている。屈折語的特徴が失われ、孤立語的・膠着語的性格が強まってきており、特に英語において顕著である。

このように、英語は屈折語とは言い切れない部分があります。

孤立語・・・接辞などの形態論的手段を全く用いず、1語が1形態素に対応するタイプ。名詞や動詞、形容詞に限らず語形変化を持たない。

(中国語など)

<孤立語の特徴>

①意味の違いは語順によって表される。

例文を用いて説明します。

日本語:「あなたを愛しています」

中国語:「

日本語:「あなたを愛しています」

中国語:「

中国語の場合は、「我」「 你 」の語順を入れ替えるだけで意味が変わってきます。

②時制や格、数などによって語の形が変わらない。

たとえば、中国語で「行く」は「去」、「行った」も「去」と表します。

では中国語ではどうやって、現在と過去を見分けるのでしょうか?

中国語では、文脈から「去」が、現在か過去かを判断します。

それでは、復習も兼ねて練習問題をしてみましょう。

問題:内容が正しければ○、間違っていれば×を書きなさい。

①形態的な類型のうち、日本語・朝鮮語・中国語に関わるものは、膠着語/屈折語/孤立語の3タイプである。

②形態的な類型のうち、実質的な意味を持つ語幹に接辞が付くという構造を持ち、その切れ目がはっきりしているタイプは屈折語である。

③形態的な類型のうち、名詞や動詞、形容詞に限らず語形変化を持たないタイプは膠着語である。

一見難しそうに見えますが、形態的類型論が分かっていれば簡単です。

1つ1つ確認していきましょう。

①形態的な類型のうち、日本語・朝鮮語・中国語に関わるものは、膠着語/屈折語/孤立語の3タイプである。

形態論的な類型は確かに3タイプありますが、日本語・朝鮮語は膠着語中国語は孤立語なので、屈折語の例がありません。

なので、答えは×になります。

②形態的な類型のうち、実質的な意味を持つ語幹に接辞が付くという構造を持ち、その切れ目がはっきりしているタイプは屈折語である。

語幹に接辞が付き、その切れ目がはっきりしているのは、膠着語になります。

なので、答えはこれも×になります。

③形態的な類型のうち、名詞や動詞、形容詞に限らず語形変化を持たないタイプは膠着語である。

語形変化を持たないのは、孤立語になります。

なので、これも答えは×になります。

いかがでしょうか?それぞれのタイプの特徴を押さえておけば大丈夫です。

次に、言語類型論のもう1つの分類、「統語的類型論」を開設していきます。

統語的類型論・・・S(主語名詞句)、O(目的語名詞句)、V(動詞句)という3つの要素の配列、つまり語順を中心として分類したもの。

世界の言語の80%がSOV(日本語など)はSVO(英語など)のいずれかのタイプに分類される。

<主要部と補足部の関係>

主要部とはその文の中の最も大事な要素のことで、述部などが主要部となっている。

また補足部とは、主要部以外の要素のことであり、文の中になくても意味が分かるようになっている。

SOVタイプとSVOタイプは語の配列に違いがあります。

SOVタイプ:主要部後行型(補足部+主要部)

(日本語、韓国語、モンゴル語、トルコ語、ヒンディー語など)

SVOタイプ:主要部先行型(主要部+補足部)

(中国語、タイ語、ベトナム語、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語など)

例を挙げながら詳しく説明していきます。

「学校で」という句を考えた場合、主要部は何だと思いますか?

少し難しいですね。実はこの句の主要部は「」の格助詞になります。

なぜかというと、「学校」という名詞にどんな格助詞、たとえば「で」「に」「へ」が付くかで意味が変わってきます。

なので、この格助詞が重要な部分、主要部ということになります。

「学校で」の「で」が主要部で、「学校」が補足部なので、主要部後行型ということになります。

「学校へ行く」、この句はどうでしょう?

これは簡単ですね。「行く」という動詞が主要部なので、これも主要部後行型になります。

「食べない」「美しい花」はどうでしょうか?

「食べ」という語幹に、「ない」という接辞が付いています。

なので、接辞が「ない」「た」「なかった」など変化し、それによって意味が変わるので、接辞部分が主要部になります。

「美しい」が「」を修飾しています。「美しい」のか、「大きい」のか、「枯れている」のか修飾語が変わっても「」は「」、主要部です。

このように、日本語は主要部が後ろにある、主要部後行型です。

主要部前方型の例として英語を見てみましょう。

先ほど日本語で見てきたものをそのまま英訳してみると、

「at school」「go to school」「don’t eat」「beautiful flower」

このようになります。日本語で主要部とされていたものが、先行していますよね?

at school」「go to school」「don’t eat」「beautiful flower

ん?1つだけ先行していないものがありますね?

「beautiful flower」ですね?そうなんです、じつは、例外があるんです。

<SVOタイプに違反する英語の例>(例外)

①形容詞+名詞の配列の例外:beautiful flower

②所有格と名詞の関係:my book

このように英語において、主要部の位置に例外があります。

先ほどの形態的類型論のところでも、屈折語である英語は、膠着語や孤立語の性格が強まってきていると述べました。

また統語的類型論でも英語は例外をもっており、一概にはそれらのタイプに属するとは言い切れないのです。

ちなみに、OSVタイプの言語が最も数が少ないです。

それでは、練習問題をしてみましょう。

問題:内容が正しければ○、間違っていれば×を書きなさい。

①統語的な類型では、SとOとVの語順である基本語順に基づくものが良く知られており、世界の言語の80%がSOV型かVOS型のいずれかである。

②基本語順を言語別に見ると、日本語、トルコ語、韓国語はSOVタイプである

③基本語順を言語別に見ると、ベトナム語、タイ語、インドネシア語はSOVタイプである。

④基本語順を言語別に見ると、ポルトガル語、スペイン語はSOVタイプである。

⑤統語的な類型から見ると、「名詞+後置詞」の構造はSVOタイプが多い。

⑥統語的な類型から見ると、「動詞+助動詞」の構造はSOVタイプが多い。

1つ1つ確認していきましょう。

①統語的な類型では、SとOとVの語順である基本語順に基づくものが良く知られており、世界の言語の80%がSOV型かVOS型のいずれかである。

世界の言語の80%はSOV型かSVO型になるので、答えは×です。

②基本語順を言語別に見ると、日本語、トルコ語、韓国語はSOVタイプである。

日本語、韓国語、トルコ語はSOVタイプなので、○です

③基本語順を言語別に見ると、ベトナム語、タイ語、インドネシア語はSOVタイプである。

ベトナム語、タイ語、インドネシア語は英語と同じ、SVOタイプですので、×です

④基本語順を言語別に見ると、ポルトガル語、スペイン語はSOVタイプである。

ポルトガル語、スペイン語も英語と同じSVOタイプなので、×です

⑤統語的な類型から見ると、「名詞+後置詞」の構造はSVOタイプが多い。

「後置詞」とは名詞句の後に付けて、その語の他の語に対する文法的関係を示す語のことです。日本語では助詞がこれにあたります。

たとえば、「学校」という名詞に、格助詞「で」をつけて「学校で」という句ができます。

「で」という格助詞が、「学校」という名詞の後に置かれています(後置)。

この場合の「で」が後置詞になります。

反対に、「at school」の「at」は「school」 の前に置かれている前置詞です。

問題に戻りましょう。「名詞+後置詞」の例「学校に」は日本語であり、日本語はSOVタイプです。

なので、答えは×です。

⑥統語的な類型から見ると、「動詞+助動詞」の構造はSOVタイプが多い。

動詞+助動詞」の構造の例を考えてみましょう。

「行くだろう」は「行く」という動詞に、「だろう」という助動詞が付いています。

なので、日本語は「動詞+助動詞」に当てはまります。日本語はSOVタイプなので、答えは○です。

ちなみに「動詞+助動詞」は、「助動詞」が主要部になっていますので、主要部後行型の日本語に合致しています。

一方英語では、「will go」といいますね。つまり「助動詞+動詞」なので主要部先行型になっています。

ここで、少しコラム的な内容の解説を挟みたいと思います。

<コラム>

「かっこう(格好)」と「がっこう(学校)」の違いは我々日本人ならもちろんわかりますよね。

韓国人はこの区別が難しいようです。

たとえば、韓国語で「가다」を「ka da」と発音します。意味は「行く」です。

字を逆にすると「다가」は「ta ga」と発音します。意味は「~して、~ながら」などです。

「가다」→「ka da」

「다가」→「ta ga」

なぜ、発音が変わるのでしょうか?

韓国語の発音のルールは、母音の後がにごるというものがあります。

なので、「가다」は「ka ta」ではなく「ka da」、「다가」は「ta ka」ではなく「ta ga」となります。

なので、韓国人はこのルールに従って、「がっこう」は「かっこう」と発音してしまいますし、「がっこう」も「かっこう」としか聞こえないのです。

逆に、「ホンマ」「ホント」「ホンガ」の「ン」は日本人には全て同じに聞こえます。

しかし、韓国人には全て別の音に聞こえます。

実はこれらの「ン」は音が違います。しかし我々日本人には聞き分ける習慣がないので、同じに聞こえてしますのです。

実際には、日本語の発音として以下のように分けられます。

「ホン(m)マ」「ホン(n)ト」「ホン(ŋ)ガ」

対照言語学はこのような研究をする分野です。

なかなかおもしろいですね。

それでは、最後に言語系統について解説していきます。

<日本語の系統>

日本語は今のところの研究結果として、系統は不明となっています。

日本語の成立は多層的で、日本語の大元となるある言語Xの上に、オーストロネシア語、オーストロ・アジア語、アルタイ語、中国語の順でそれぞれの要素が加わったという見方があります。

<日本語の特徴>

①原則としてSOVの語順を取る。

②膠着語である。

③母音調和を行なう。

④語頭の音が/R/になりにくい(和語にはないが漢語や外来語にはある)。

⑤語頭に子音が2つ以上来ない(日本語にはない)

1つ1つ見ていきましょう。

①と②はこれまでに見てきた内容ですね。

日本語はSOVタイプであり、膠着語でしたね。

③の母音調和について例を出して説明します。

たとえば、「みみ」「あたま」などのように舌の位置が大きく動かない音の言葉などです。

「みみ」はイ段の音が続いており、「あたま」はア段の音で作られています。

また、「雨戸」は「あめど」ではなく、「あまど」と発音します。

なぜでしょう?これも母音調和が関係しています。

「あめど」と発音するより「あまど」と発音した方が、舌の位置が大きく移動せず、効率的に動かしています

なので、このようなイレギュラーな読み方にも、意味があるんです。

⑤の/R/の音から始まる語というのは、分かり易く言えば「ラ行」で始まる言葉です。

たとえば、「らいてい」「れもん」「るり」「ろば」「りんどう」など

すべて、漢語由来か、外来語です。

ちなみに韓国語も日本語と同じで/R/から始まる言葉がありませんが、北朝鮮にはあるそうです。

たとえば、「李」を韓国語では「イ」と発音し、北朝鮮では「リ」とはつおんするそうです。

⑥語頭に子音が2つ以上来る言葉は日本語にはありません。

日本語の場合、子音1つの後に必ず母音が来ます。

/sakura/ /suika/ /kirisame/ /kaki/ /tokei/ /hako/ /mizu/ /geisya/ /hujisan/

このように、母音が語頭の子音の後に必ず来ています。

たとえば、英語には語頭に子音が2つ以上来ることがあります。

/school/ /stress/ /fluent/ /black /please/ /print/ /glass/

このように、英語には語頭に子音が2つ以上来る語がたくさんあります。

それでは最後に練習問題をやって終わりましょう。

問題:内容が正しければ○、間違っていれば×を書きなさい。

①日本語の基本語順はSOVであり、文法関係の表示は形態論的には後置詞によって示される。

②日本語の形態的な類型は膠着語である。

③日本語はテンス(時制)に関わる語形変化が動詞にはあるが、形容詞にはない。

④日本語では、修飾語と名詞の順序は「名詞+修飾語」である。

⑤日本語は音声・音韻的には有声音と無声音の対立がない。

1つ1つ見ていきましょう。

①のSOVも日本語のタイプですし、後置詞によって示されていましたね。

逆に英語は前置詞によって名詞を示します。

なので、①は○です。

②は何回も出てきているので、もうわかりますね。

日本語は膠着語なので、○です

時制の語形変化は形容詞にもあります

たとえば、「美しい」「美しかった」「美しいでしょう」など変化します。

なので、答えは×です。

④名詞と修飾語の位置関係ですが、これも例を考えてみましょう。

「美しい花」は「修飾語+名詞」の順序ですね。

なので、「名詞+修飾語」ではないので、×です

⑤は少し難しいです。まず、有声音無声音について説明します。

有声音:声帯が揺れる音のこと

無声音:声帯が揺れない音のこと

たとえば、先ほどコラムでも言いましたが、

「ガッコウ」の「g」は有声音、「カッコウ」の「k」は無声音になります。

五十音の行ごとにわけてみるとこのようになります。

有声音:「ナ」「マ」「ヤ」「ラ」「ワ」「ガ」「ザ」「ダ」「バ」

無声音:「カ」「サ」「タ」「ハ」「パ」

そして、対立というのは、「く」対「ぐ」:「k」対「g」という場合対立があるといいます。

なので、日本語には有声音と無声音の対立がありますので、×になります。

また次の機会に続きをしていきたいと思います。

それでは、また。

-日本語教育

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